Q1 : どうして相手方の名前や相談内容の確認が必要なのでしょうか?
| A1 : |
弁護士は,法律上,同じ事件の相談等について,当事者双方のご相談をお受けすることができません。そこで,お受けできる内容のご相談かどうかを確認するため,ご予約のお電話の際に,相手方のお名前やご相談内容を伺っております。 |
Q2 : 電話で相手方の名前や相談内容を話したくないのですが,どうしたらよいでしょうか?
| A2 : |
ご予約のお電話の際に,相手方のお名前やご相談内容をお伺いできない場合は,予約日に事務所にお越し頂いた際,ご相談の前に相手方のお名前やご相談内容をお伺いいたします。
ただし,その上で,ご相談をお受けできない場合もございます(上記Q&A参照)。 |
Q3 : どうして電話での法律相談はできないのですか?
| A3 : |
お電話でのご相談ですと,相談者の方がお持ちの資料などを拝見することが難しく,また,コミュニケーションの手段としてどうしても制限があるため,正確な法律的アドバイスをお伝えできない可能性も考えられます。

そのため,お電話ではご予約のみとし,実際のご相談は弁護士と直接お話しをしていただいております。 |
Q4 : 相談した内容の秘密は守ってもらえますか?
| A4 : |
弁護士には、法律上,守秘義務(秘密を守らなければならない義務)が課せられています。安心して相談してください。 |
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